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頂-ただひとり-の編-あみ- 第18話 2
 

「夢…」

気がつけば、全身が汗まみれだ。

俺は、夢の中で、親友の、宮田を、犯した。

抵抗する、かよわき肉体を、ただひたすら、壊す様に、犯した。

その感覚はあまりに生々しく、

擦れる腹や、ふともも、そして、あいつの女性自身の感触が、俺の身体にまだ残っている。

何で、あいつなんだ…?

いや、能岡を犯す夢だって、見たいとは思わないが…見るとすれば、能岡の方じゃ…?

俺は、宮田を能岡の代用品とか思っているのだろうか?

もし、能岡が手に入らなければ、宮田でも、とか…?

俺は、そこまで最低な奴だったのだろうか…?

ただ、おっ立っている俺の男性自身が、妙に汚らわしく感じた。

また再び眠りにつけば、あの夢を見てしまうかもしれない…

次は優しくできるだろうか…?

そう思って目を閉じたが、今度は特に夢は見なかった。  

 

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