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頂-ただひとり-の編-あみ- 第13話 8
 

俺達が、研究室の奥へ進むと、信じ難い光景に遭遇した。

そこには、大勢の少年少女が、全裸で、輪を作り、あぐらで座っているではないか。

そして、誰もがそんな状況を気にするまでもなく、瞑想に耽っている。

そして、彼等の作る輪の中心に、光の柱が立っている。

その光の柱が何なのかはよくわからない。だが、よく見てみると、人の形にも見えなくもない。

「おい」俺は、輪の中の一人に声をかけてみたが、全く反応が無い。

俺の声が聞こえていないのか、俺の声に興味を示さないだけなのか、意識そのものが消えているのか、

現状では、全くわからない。

俺達は、この異常な光景を、ただ眺めるだけしかできなかった。  

 

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